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物流会社JWDインフォロジスティクスは、ラオスで現地の消費財販売大手JBトレーディングと合弁会社を設立したと明らかにした。
ターン・セータキット(電子版)によると、賃貸倉庫を建設・運営するのが目的。JWDが60%を出資した。まずはビエンチャンに一般製品向け倉庫を建設する計画。敷地面積は3,200平方メートル、投資額は7,500万バーツ。年央に着工し、来年3月までの完成を目指す。
完成すれば、ビエンチャンで最大の賃貸倉庫になるという。すでにJBトレーディングが1,200平方メートル分を使用することが決まっている。稼働から2年内に倉庫の使用率が85%に達する見通し。
JWDインフォがラオスで倉庫を建設・運営するのは2カ所目となる。すでにビエンチャンには冷凍食品の倉庫を設置している。今後もラオス事業を強化する。
(2016年5月26日 7:42)