バンコク航空のプティポン社長は、年内に南部サムイ発着の中国線に就航すると明らかにした。
ネーション(電子版)によると、まず重慶線と成都線に就航し、それぞれ週4便、週3便を運航する。さらに、広州線に就航し、1日1便を運航する。
同社長は「サムイ島を訪れる中国人の需要が大きく、中国市場には大きな可能性があるとみている」と述べた。
同社は中国本土には乗り入れていないが、香港にはサムイとバンコクから乗り入れている。
新たな3路線を含め、同社の年末の路線数は国際線が17路線、国内線が11路線となる見込み。
(2016年5月27日 7:11)