携帯電話料金などの自動収受機を運営するベンディング・コーポレーションは27日、本格的な事業開始から約8カ月で設置台数が1万台を突破したと発表した。年末までの5万台を目標としている。
同社は「AJ」ブランドの家電を販売するクラウン・テック・アドバンスに買収された後、昨年10月に本格的に始動した。高機能な機種を投入し、1台の設置費用2,900バーツなど魅力的な条件で設置先を募集。急速に設置台数を増やし、業界3位となった。
自動収受機にはタッチスクリーンを搭載し、タイ語、英語、マレー語、ミャンマー語、クメール語の5カ国語に対応。携帯電話やオンラインゲームの前払い料金や公共料金などの支払いを受け付けている。
(2016年5月30日 7:30)