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イティポン文化相は2日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止されたソンクラーン(タイ正月)の祝日の振り替え休日が来月に設定される見通しを明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、ソンクラーンの祝日は4月13~15日の3日間のはずだった。この代わりに、連休に続く来月7~9日か、国王誕生日で祝日の来月28日の付近とする2案が浮上しているという。同相は閣議後に明らかにした。
一方、タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、振り替え休日を1日ずつ月曜か金曜に設定し、来月に3連休が続くようにしたい考え。旅行促進の効果が高いとみている。
(2020年6月4日 8:24)