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鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスの2日発表によると、昨年度(2019年4月~20年3月)の高架鉄道BTSスカイトレインの乗客数は前年度比1.7%減の約2億3,690万人だった。
新型コロナウイルスの影響による需要減が響いた。3月の乗客数は昨年同月比45.2%減だった。
昨年度の運賃収入は前年度比2.1%減の68億1,400万バーツ。乗客の1人1回当たりの運賃は同0.4%減の28.8バーツだった。
昨年度の連結決算は、売上高が10.8%減の422億300万バーツ、純利益が184.1%増の81億6,200万バーツ。主力の鉄道事業は不調だったが、広告事業などが好調となり、過去最高益だった。
(2020年6月4日 8:26)