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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは2日、熊本県で太陽光発電所を稼働させたと発表した。
発電所は同県和水町の「熊本山鹿ソーラーパークC」で発電能力34メガワット(MW)。営業運転を先月30日に開始した。合同会社GSSEが事業主体で、スームサンは投資額の90%を負担した。九州電力に売電する。
スームサンの日本の太陽光発電所は3カ所目。同県で8MW、北海道で21MWの発電所を2018年から稼働させている。
同社はタイと日本、ベトナム、モンゴルで太陽光発電所を稼働させており、ベトナムでの風力発電事業も計画している。
(2020年6月4日 8:30)