「BAOJI」ブランドの靴メーカー、ロンタイ・インターナショナルは、コンドミニアムを開発し、不動産開発事業に参入する。
2日付バンコクポストによると、新たな子会社エリート・プラス・ディベロップメントが、中部ナコンパトム県サラヤでコンド「エリート・サラヤ」を開発する。8階建ての2棟で計375戸。価格は1平方メートル当たり6万バーツ。4日に予約販売を開始する。近隣に国立マヒドン大学があり、学生に貸し出す物件としての需要を見込む。さらに、毎年2~3件のコンド開発を目指す。
同社のグループは靴製造のほか、物流事業も手掛けている。不動産開発を拡大し、第3の事業の柱とする方針。
(2016年6月2日 7:04)