カタール航空は、ミャンマー・ヤンゴン経由のドーハ~北部チェンマイ線に12月16日に就航する。
2日付バンコクポストによると、エアバスA330-300(260席)を使用し、週5便を運航する。チェンマイ直行便を運航する方向で当初は検討していたが、需要が不十分とみて変更した。
タイ線を拡充するため、ドーハ~南部クラビー線に12月6日に就航することも決定している。欧州からの観光客の需要を見込み、観光シーズンが本格化する時期にタイ線を拡充する。
タイ線では現在、ドーハ発着のバンコク線で1日4便、南部プーケット線で週11便を運航している。
(2016年6月3日 7:17)