大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、バンコク都内で運営する情報技術(IT)製品販売などの商業施設「フォーチュン・タウン」で飲食フロアを拡張する。
2日付プーチャッカーンによると、3階でイベント広場として利用している400平方メートルを飲食スペースに変更し、「CPフード・ワールド」として今年9月までにオープンする。
グループ企業の食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)が生産する食品を提供する。持ち帰りも可能。同施設の来店客のほか、施設内の従業員や周辺住民の利用も見込んでいる。
(2016年6月3日 7:18)