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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、中部アユタヤ県に加工食品を生産する新工場を建設する。投資額は7億バーツ。
ターン・セータキット(電子版)などによると、新工場の敷地面積は14万4,000平方メートルで、調味料やカレーソースなどを生産する。新工場の稼働後、同社の加工食品の年産能力は3万3,000トンに倍増する。ベジタリアンや高齢者、病人などをターゲットにした加工食品の開発も計画している。
一方、東北部ナコンラチャシマ県では、建設中のソーセージ工場が年末にも稼働を開始できる見通し。生産能力は1日当たり60トン。ソーセージ工場は、バンコク都内ミンブリ、中部サラブリ県に次いで3カ所目となる。
(2016年6月3日 7:23)