樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループは、本年度(2016年4月16日~17年3月17日)以降の2年間に約20億バーツの投資を予定している。
7日付ネーションによると、主要3事業のうち、自動車部品事業では生産設備の拡充などに4億バーツを投資する。食品容器事業では新工場建設などに3億1,000万バーツ、絶縁樹脂事業では新製品開発などに2億8,000万バーツを投じる。また、M&A(企業の合併・買収)や合弁事業に10億バーツの投資を見込む。
年間売上高は咋年度比14~25%増となる100億~110億バーツが目標。昨年度の売上高は前年度比27%増の87億6,880万バーツだった。
(2016年6月8日 7:20)