タイ工業団地公団(IEAT)のウィラポン総裁は、石油化学大手IRPCとプラスチック産業の工業団地を開発する合弁事業について検討中と明らかにした。
8日付バンコクポストによると、東部ラヨン県で同社が開発しているラヨン工業団地(バンカイ)の一部として、「プラスチックパーク」を開発することを決定し、事業形態について同社と検討している。同工業団地の用地約400万平方メートルのうち、約80万平方メートルを利用する。
生分解性プラスチックの生産など高度な産業を誘致する方針。暫定政府が東部3県に設置を計画している経済特別区の一部になると想定している。
(2016年6月9日 7:21)