米系エッソ(タイランド)は、今後3年間のガソリンスタンド(GS)拡充に10億バーツの投資を予定している。将来の店舗数は600店以上を目標とする。
9日付バンコクポストによると、現在はGSを542店展開しており、店舗網の拡大を進めるとともに、GS内の飲食店などを拡充し、石油製品以外の販売増にも取り組む。「マクドナルド」「バーガーキング」など大手外食チェーンや、「テスコ・ロータス」など大手小売店の増設を進めている。
石油製品販売のシェア2位を目標としている。現在は国営石油PTT、製油・給油所運営のバンチャーク石油に続き、シェア14%で3位という。
(2016年6月9日 7:23)