不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、分譲価格が200万バーツ未満の住宅市場に参入する。主にタウンハウスを開発する。
9日付クルンテープ・トゥラキットによると、来年に都市部で開発に着手する方針で、バンコク都内のラプラオやラマ3世通りなどで用地を選定している。
これまで同社のタウンハウスは分譲価格が200万~500万バーツだった。
また、地方にも進出し、来年初頭には発売できる見通し。東部チョンブリ、北部チェンマイ、東北部コンケンなどを予定している。分譲価格は150万~300万バーツとする。
(2016年6月10日 6:58)