エンジニアリング会社のハイドロテックは10日、水道事業の合弁会社UACハイドロテックの全保有株を売却すると発表した。
UACハイドロテックの株式の49.997%を保有しており、今月17日までに合弁相手でグループ企業の化学品商社UACグローバルに約167万バーツで売却する。UACグローバルの出資比率は99.994%となる。
UACハイドロテックは2011年に設立され、ハイドロテックは12年に資本参加した。工業用水の供給など予定していた事業が終了し、新事業の計画がない上、赤字が生じているため出資を引き揚げる。
(2016年6月13日 7:21)