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日本航空、バンコク線に新客室仕様機を投入

160613 jal.jpg 日本航空(JAL)は10日、「スカイスイート777」仕様のボーイング777─200ERを羽田~バンコク線に18日から投入すると発表した。国際線での投入は初めて。
 これまで同機の客室は245席または312席の仕様だったが、236席に減らし、座席の配置に余裕を持たせた。エコノミークラスは前後の座席間隔を広げ、足元のスペースを最大で約10センチ拡大した。羽田を午前発、バンコクを深夜発の便に使用する。
 「スカイスイート777」への機材改修を順次進めていく。8月には羽田~シンガポール線、来年1月以降に米ハワイ・ホノルル線にも投入する予定。

(2016年6月13日 7:27)

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