不動産開発のJSPプロパティーはこのほど、住宅開発子会社のJSP・ASプラスを設立した。住宅開発事業の分社化が目的。
JSPが99.99%を出資し、今月7日に資本金1,000万バーツで設立した。
13日付ポストトゥデーによると、親会社のJSPプロパティーは今後、商業ビルと商業施設の開発に注力し、新会社が住宅開発を手掛ける。
新会社はコンドミニアムやタウンハウスを建設し、分譲価格500万バーツ未満を中心とする。ターゲットは30~45歳。新ブランド「J」を採用する。第4四半期には4件の事業で販売を開始する。
JSPプロパティーの昨年の売上高は約30億バーツだった。今年は40億バーツを目指す。
(2016年6月14日 7:18)