フランチャイズ(FC)・アンド・ライセンス協会(FLA)のサワート会長は、景気減速や競争激化の影響で、加盟業者の30%が退会したと明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、コーヒー店やベーカリー、スパなどの業種で特に業績の落ち込みが激しく、倒産する企業が増えた。現在の加盟業者は約200社に減った。
国内市場に回復の兆しは見えず、市場規模は昨年から横ばいという。
同協会は国外に活路を見出したい考えで、新たな部署の立ち上げを計画している。下半期は中東市場をターゲットに、マスターフランチャイジーの権利を売り込みたい考え。
(2016年6月15日 7:02)