地上デジタル放送のテレビ局22局のうち、昨年の収入はチャンネル3HDが約17億9,500万バーツで最も多かった。
15日付ネーションによると、2位はワークポイントTVで約16億9,400万バーツ、3位はチャンネル7HDで約16億6,500万バーツ。1位と2位はアナログ放送のテレビ局の系列。これらトップ3は視聴率が高く、広告収入も好調だったとみられる。4位以下を大きく引き離した。
4位は音楽・芸能大手RS傘下のチャンネル8で約8億1,300万バーツ、5位は音楽・芸能最大手GMMグラミー傘下のワンで約7億7,400万バーツだった。
(2016年6月16日 7:06)