空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、同社が運営する6空港の拡張計画の予算が計2,000億バーツに達する見通しを明らかにした。
18日付バンコクポストによると、旅客増に対応するため拡張を計画しており、6空港のうち新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とドンムアン空港、北部のチェンマイ空港の計画は、すでに取締役会で決定された。予算はそれぞれ約1,150億バーツ、約319億バーツ、約128億バーツ。
北部のチェンマイ空港と南部のプーケット空港、ハジャイ空港についても、年内に拡張計画を決定できる見通し。予算は計320億バーツを超えると見込んでいる。
(2016年6月20日 7:18)