製粉会社TSフラワーミルのチャーンクリット社長は、即席麺などの生産を計画していると明らかにした。
18日付バンコクポストによると、製品を多様化するため、新製品の開発を進めている。需要が好調な調理済み食品や即席麺などを投入する方針。新工場の建設を予定しており、計画が近くまとまる見込み。
また、近隣国での販売も計画している。CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)をターゲットに事業形態を検討している。
同社はパンや菓子、麺などに使われる小麦粉を主に生産している。
今後5年以内に年間売上高を20億バーツに引き上げるのが目標。昨年は約12億7,300万バーツだった。
(2016年6月20日 7:18)