コールセンター運営のワン・トゥー・ワン・コンタクツ(OTO)は20日、政府貯蓄銀行からコールセンターの事業を受注したと発表した。
契約期間は12カ月、受注額は2,459万バーツ。顧客の相談窓口を運営する。また、電話販売の関連システムを貸し出す事業も受注した。期間は36カ月、受注額は888万6,564バーツ。
OTOは通信大手サマート・コーポレーションの子会社。主に顧客対応のサービスを手掛けている。
昨年は政府機関や国営企業・公団からの大型受注が相次いだ。売上高は前年比28%増の9億8,820万バーツだった。
(2016年6月21日 7:08)