不動産開発のハッピーランド・グループは、バンコク都内のラマ9世通りで大型複合施設を開発することを計画している。パクワット取締役が明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、敷地面積は4,800平方メートルで、コンドミニアムや商業施設を建設する。すでに用地を所有者の中国人から取得した。開発には50億バーツを投じる予定で、投資額が大きいことから、土地を所有していた中国人との共同開発としたい考え。年内に詳細をまとめ、来年に着工、2018年の開業を目指す。
同社は2016~18年の事業計画で、年商100億バーツの達成を目標にしている。内訳は、オフィスが50%、コンドミニアムが30%、戸建てが20%。
(2016年6月22日 7:18)