不動産開発大手MBKは22日、タナチャート銀行の親会社タナチャート・キャピタル(TCAP)と合弁会社2社を設立したと発表した。
2社のうち、「TMブローカー」は資本金2,000万バーツ。生命・損害保険の販売や研修を手掛ける。もう1社は「MTサービス2016」で資本金500万バーツ。アウトソーシング(外部委託)業務などを手掛ける。両社とも同日付で設立し、MBKが49%、TCAPが51%を出資した。
MBKとTCAPは資本提携しており、互いに第2位株主。「MTサービス2016」はグループ企業の管理業務の効率化に活用する見込み。
(2016年6月23日 7:11)