倉庫公団(PWO)のクライブーン会長は、バンコク都内の所有地を有効活用するため、ショッピングセンター開発を検討していると明らかにした。
27日付バンコクポストによると、都内西部のラートブルナ区にあるチャオプラヤー川沿いの所有地約3万2,000平方メートルが候補地。集客力に優れる施設とするため、民間企業と共同開発する方向で検討しており、年内に具体的な計画を閣議で提案する方針。また、同川西岸の別の所有地(約3万400平方メートル)も次の候補としている。
コメ担保融資制度の廃止などで収入が減少しているため、新たな収入源としたい考え。昨年の収入は約21億バーツ、剰余金は5億6,000万バーツだった。
(2016年6月28日 7:37)