ディスカウトストア「テスコ・ロータス」を運営する英系エカチャイ・ディストリビューション・システムは27日、今年のオンライン販売による売上高を昨年比で倍増させる計画を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、バンコク都内の38軒のコンドミニアム内に宅配専用ロッカー「ショップ・ボックス24」をこのほど設置した。スマートフォンのアプリケーションを通じて注文を受けた商品をロッカーに届ける。来月にはバイク便も導入する。
国内の小売市場でオンラインショッピングの売上高比率が昨年の3.8%から2024年には15%に拡大するとみて、オンライン販売を強化する。オンラインショッピング経験者は今年1月末時点で2,300万人に達したという。
(2016年6月29日 7:10)