北部チェンマイ拠点のカン・エアの運営会社カーンニティ・アビエーションは、機材の大型化を計画している。
29日付バンコクポストによると、エアバスA320シリーズの中型機を導入する。これまではプロペラ機のATR72-500(66人乗り)など小型機で運航してきた。
まず2機をリース契約で年内に導入し、来年は4機を追加する計画。旅客数が多い路線で使用する。チェンマイ発着のバンコク、東北部ウボンラチャタニ、東部ウタパオの3路線を候補としている。
ウボンラチャタニ線の場合、飛行時間を現在の約2時間から約半分に短縮でき、集客力がアップするとみている。
(2016年6月30日 7:44)