タイ国際航空は29日、格安航空子会社のタイ・スマイル航空に国際線2路線の運航を移管すると発表した。
2路線はバンコク発着の中国・重慶線、マレーシア・ペナン線。タイ・スマイル航空がそれぞれ来月1日、来月16日から各1日1便を運航する。タイ航空は主要路線以外のアジア線について、需要動向などに応じて移管していく方針。
また、タイ・スマイル航空をインドネシア・スラバヤ、メダン、フィリピン・セブの3路線に就航させる方針も明らかにした。
現在はバンコク発着の国内線9路線と国際線4路線(中国・長沙、マカオ、ミャンマー・ヤンゴン、カンボジア・シエムリアップ)を運航している。
(2016年6月30日 7:44)