中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)は7日、タイでスマートフォンの新製品を発表し、今年の販売台数を昨年比3倍の90万台に増やす目標を明らかにした。
8日付バンコクポストによると、同社はタイで約4年半前にスマホを発売し、昨年の販売台数は約30万台でシェア6位。中価格帯の機種を中心に販売し、シェア5位を目指している。今年は過去最大の販促費を投入する予定。取扱店は昨年の1,000店から倍増した。
この日は第4世代(4G)対応の新製品「ブレードV7ライト」を発表した。価格は4,990バーツ。携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)と販売で協力する。
(2016年7月8日 7:57)