鉄鋼製品販売のマックス・メタル・コーポレーションは5日、南部ホアヒンのゴルフ場を買収する計画などを発表した。
ゴルフ場を経営するタイ・マジェステイック・クリーク・カントリー・クラブの株式の80%を2億6,000万バーツで取得する。同社は社名と同じ名称のゴルフ場・ホテルを経営している。ゴルフ場の会員数は約1,600人、ホテルは44室。
また、ラチャブリEEPリニューワブル・エナジーの株式20%を1億9,000万バーツで取得する計画も発表した。
同社は中部サムットプラカーン県でごみ発電を12月に開始する予定。電力を地方電力公団(PEA)に販売する。
(2016年8月8日 7:20)