自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーが9日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比8.3%増の19億7,050万バーツ、純利益が同80.9%増の1億1,810万バーツだった。
国内の自動車生産の増加に伴い、部品販売が好調に伸びた。一方、農業機械用の部品販売は不調だった。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーを主要顧客としている。上半期の売上高は2.0%減の41億6,410万バーツ、純利益は3.8%増の2億6,880万バーツだった。
(2016年8月11日 7:27)