調査会社の仏系イプソス(タイランド)が17日発表した消費者調査によると、最も影響力があるブランドは「グーグル」だった。
18日付ネーションによると、18~55歳の1,000人をインターネットで調査し、信頼感や先進性など5項目の評価などに基づきランク付けした。
2位は「フェイスブック」、3位は「LINE」。4位はコンビニエンスストアの「セブン-イレブン」で、情報技術(IT)関連以外では唯一、トップ10に入った。
5~10位は「サムスン」「ユーチューブ」「アップル」「マイクロソフト」「AIS」「トゥルー」の順だった。
(2016年8月19日 7:49)