中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は18日、バンコク都内に国内最大となるサービスセンターを開設した。
大型ショッピングセンター「MBKセンター」の5階に入居し、床面積は97.3平方メートル。スマートフォンの新製品など同社製品を紹介・販売するほか、故障の修理も受け付ける。修理の所要時間は1時間。1時間で修理が不可能な場合は新品と交換するという。
同社が国内で展開する自社のサービスセンターは北部チェンマイ、南部ナコンシータマラートに次いで3カ所目。代理店が運営するサービスセンターは24カ所、販売店は500店。年内にそれぞれ13カ所、500店増やす目標を示した。
19日付ポストトゥデーによると、上半期のスマホ市場でファーウェイのシェアは3%だった。年内に5%に引き上げたい考え。
(2016年8月22日 7:21)