自動車部品・改造車製造のタイルン・ユニオンカーのソムポン社長は、今年の売上高が昨年並みの24億バーツとなる見通しを明らかにした。
23日付バンコクポストによると、昨年比1割増の売上高を予想していたが、上半期の売上高が予想以上に低迷したため引き下げた。上半期の売上高は昨年同期比18%減の9億1,400万バーツ、純利益は同53%減の2,840万バーツだった。
下半期は需要が回復すると予想。新事業として、日本や中国の自動車メーカー向けに、既存工場での完成車の組み立て生産を検討していることも明らかにした。
(2016年8月24日 7:40)