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情報技術(IT)機器・サービスのアドバンスト・インフォメーション・テクノロジー(AIT)は23日、国内企業2社と合弁会社を設立し、データセンターを設置・運営する計画を発表した。
合弁相手の2社は、通信機器大手インターリンク・コミュニケーションの子会社インターリンク・テレコムと、倉庫・工場開発のWHAコーポレーションの子会社WHAインフォナイト・ホールディング。
3社が合弁会社の「ジェネシス・データセンター」を設立する契約を結んだ。資本金は2億1,000万バーツ。3社が均等に出資する。
中部サムットプラカン県バンプリにデータセンターを建設する。敷地面積は5,277平方メートル。サーバーラックは624台を予定している。
すでにAITとインターリンク・コミュニケーションは、それぞれデータセンター事業を手掛けており、今後の需要増を見込んで事業を拡大する。
一方、WHAコーポレーションは新規参入となる。2社との合弁事業とは別に、独自のデータセンター建設も計画している。バンコク首都圏などの3カ所以上に建設する方針。
(2016年8月24日 7:43)