国立カセサート大学が28日発表した世論調査によると、プラユット暫定政権の経済政策に対する評価は10点満点で6.65点だった。
29日付各紙によると、全国の4,000人を調査し、政権発足から約2年間の評価をまとめた。及第点の5点を上回る評価となり、半年前の5.75点から上昇した。
個人別では、プラユット暫定首相が8.63点でトップ。次いでプラウィット副首相兼国防相が8.41点、チャチャイ農業・協同組合相が8.32点、ソムキット副首相が7.94点、コプカン観光スポーツ相が7.85点。
一方、国立ラチャパット大学スアンドゥシット校の世論調査によると、プラユット暫定政権を「信頼できる」とする回答は72%に上った。
(2016年8月30日 7:44)