ホテルチェーン大手の仏アコー・グループは、2018年までに低料金ホテル「アイビス」を10軒増やす方針を明らかにした。
8月31日付バンコクポストによると、現在は11軒(計2,461室)を運営し、上半期の平均客室稼働率は85%。タイ人と中国人、インド人が主要顧客。現在は朝食付きで1泊888バーツの販促キャンペーンを展開している。
低料金ホテルの競争は激化しているが、比較的少ない投資で済むため開発が活発化しているという。
タイでは現在、高級ブランド「ソフィテル」や中級ブランド「ノボテル」などと合わせ計68軒(計1万5,946室)のホテルを運営している。
(2016年9月1日 7:08)