小田急電鉄は1日、バンコク駐在員事務所の開設日を27日に決定したと発表した。
タイ人観光客の誘致強化を目的に事務所の開設を計画。都内アソーク通りのオフィスビル「エクスチェンジ・タワー」内に設置することを決めた。
タイの旅行会社との連携強化や旅行関連の見本市への参加、タイや近隣国での情報収集などに活用する。東京・新宿や神奈川・箱根、鎌倉など自社の鉄道沿線への集客につなげる狙い。
また、日本で提供している電話を通じた通訳サービスの対象に、来月1日からタイ語を追加する。
(2016年9月2日 6:51)