家具製造・販売大手インデックス・リビング・モールは8月31日、来年以降の5年間で家電販売店「パワー・ワン」を17店増設し、7割増の40店とする計画を明らかにした。
9月1日付各紙によると、2014年に1号店を開業し、現在は自社の家具店内で23店を展開している。家具販売との相乗効果があり、さらに家具店内に出店を続ける。1店当たり500平方メートル、投資額は2,000万バーツを見込む。
昨年の「パワー・ワン」の売上高は前年比73%増の7億3,000万バーツだった。今年は10億バーツに伸び、40店体制となる2021年には30億バーツに達すると予想している。
(2016年9月2日 6:55)