保険委員会事務局(OIC)は、農業・協同組合銀行の保険料の一部負担により、コメ農家が加入した天候保険が作付面積4万1,600平方キロ相当に達したと明らかにした。約150万軒が加入した。
2日付バンコクポストなどによると、今年と来年の雨期作米、乾期作米の収穫を対象に申請を受け付け、南部以外は先月末に締め切った。南部は12月15日まで受け付ける。同行は取引先の農家に対し、保険料のうち1,600平方メートル当たり40バーツを負担。政府も60バーツを負担する。
天候保険の普及が進んでおらず、加入を促進するため同行が一部の保険料を負担することが決まった。昨年はコメの作付面積約9万6,000平方キロのうち、2,400平方キロの加入にとどまった。
(2016年9月5日 7:21)