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米系エッソ(タイランド)は、ガソリンスタンド(GS)を年間30店のペースで増設する計画を明らかにした。
5日付ポストトゥデーによると、7月末時点のGS数は542店。店舗数を増やすほか、GS内での石油製品以外の販売も強化。シェア拡大を目指す。
一方、東部チョンブリ県に設置している製油所の精製能力は日量17万バレル。現在は同14万~15万バレルの稼働にとどまっていることから、年30店を増設しても既存設備で対応できる見込み。
また、5月に導入した会員カード「エッソ・スマイル」は好調。8月末までに会員数が50万人を超えた。初年度に100万人の獲得は可能とみている。
(2016年9月6日 7:13)