展示会場運営大手のインパクト・エキシビション・マネジメントは、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」近くに複合娯楽施設を開発することを計画している。投資額は10億バーツ。
5日付ポストトゥデーによると、湖周辺に水のテーマパーク「マリーナ」と商業施設「コクーン・エンターテインメント・センター」を建設する。商業施設は4階建てで、映画館やアウトレット店、飲食店などが入居する予定。来年内に着工できる見通し。
このほか、展示会場近くで建設中のホテル「アイビス・バンコク・インパクト」は計画を前倒しし、来年2月にオープンする。18階建てで客室数は587室。小売り施設の「ザ・ポータル」も2月の開業を予定している。4階建てで、小売りスペースは9,000平方メートル。
(2016年9月6日 7:13)