工業省工場局は、1~8月の工場の新規操業許可の申請件数が昨年同期比5%減の3,298件、投資総額が同13%減の2,980億バーツだったと明らかにした。
ターン・セータキット(電子版)によると、新規工場が3%減の2,786件、23%減の1,900億バーツ。業種別では、「食品」「金属製品」「自動車・部品」などの件数が多かった。
既存工場の拡張は11%減の512件、14%減の1,080億バーツだった。業種別では、「食品」「プラスチック製品」「農産物製品」の順に件数が多かった。
モンコン局長は「経済の回復が遅れており、工場の新規操業開始も遅れている」と指摘した。
(2016年9月8日 7:15)