住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは、高級戸建ての開発事業に参入する。また、需要が好調な低価格コンドミニアムの開発も強化する。
8日付バンコクポストによると、第4四半期に初の高級戸建ての予約販売を開始する予定。100戸の開発を予定し、最低分譲価格は1,000万バーツに設定する。高級戸建ての需要が根強いとみて参入する。
また、100万バーツ以下の低価格コンドの開発を拡大する。「ユニオ」ブランドのコンドを来年以降に着工する。
現在は同ブランドで3件の開発事業を進めており、まず年内にバンコク都内のチャランサニッタウォン通りのコンドの引き渡しを開始できる見通し。
(2016年9月9日 7:04)