不動産開発・電子商取引システムのアセット・ブライトは、外国企業と合弁で住宅を開発すると明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、新規開発と既存物件の買収・改装を予定している。いずれもアジア企業との合弁とし、アセットが70~80%を出資する。
既存物件については、交通の利便性が良いサービスアパートを中心に買収したい考え。セキュリティーシステムを高めるなどした上で、周辺の物件よりも安く販売することを計画している。
すでにバンコク都内のスクンビット通りソイ39で、25階建てのサービスアパートを買収した。「アバーブ・スクンビット39」として改装中。分譲価格を1平方メートル当たり15万バーツに抑え、今月22日に予約販売を開始する。
(2016年9月12日 7:04)