情報技術(IT)機器販売大手バリュー・システムズはこのほど、ITシステムの保守サービスなどを提供する合弁会社を設立し、関連事業を移管した。
10日付バンコクポストによると、合弁会社の「vサーブプラス」を今月初頭に設立した。資本金は4,000万バーツ。バリュー・システムズが49%、ITシステム販売のウィントコム・テクノロジーが51%を出資した。
ITシステムの保守やコンサルティング、設計などを手掛けるほか、IT関連企業向けのコールセンター業務も開始する予定。
初年度の売上高は5億バーツの見込み。ITシステムの利用増やセキュリティー対策の必要性の高まりなどに伴い、需要が伸びるとみている。
(2016年9月12日 7:08)