日本KFCホールディングスは15日、タイの「KFC」運営事業に参画するため、フランチャイジーに出資すると発表した。
新たなフランチャイジーのレストラン・ディベロップメント(RDCL)に間接出資する。シンガポールで設立した完全子会社を通じ、RDCLのシンガポールの持ち株会社バンプー(タイランド)ホールディングに出資する。出資比率や出資額は明らかにしていない。
日本で培った店舗運営のノウハウを生かし、RDCLを支援する。
RDCLは米系ヤム・レストランツ・インターナショナル(タイランド)から「KFC」の約130店を年内に買い取ることが決まっている。
(2016年9月16日 6:57)