ドンムアン空港で自家用ジェット機専用のターミナルを運営するエムジェッツはこのほど、新たなターミナルを完成させた。
19日付バンコクポストによると、約3億バーツを投じ、同空港南部に建設した。敷地面積は約5,000平方メートル。従来の2倍となる10機が同時に駐機でき、乗客のラウンジは従来の5倍の320平方メートルに拡張。整備場も備えている。東南アジアで最大の専用ターミナルになったという。先月25日から試験的に利用しており、今月19日から本格的に利用する。
同社は空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)から専用ターミナルの開発・運営を受託している。
(2016年9月20日 7:18)