不動産開発のカントリー・グループ・ディベロップメント(CGD)はこのほど、中国の平安銀行から大型複合施設の開発資金として3億7,500万ドル(約130億バーツ)の融資を獲得した。
20日付各紙によると、同施設はバンコク都内のチャルンクルン通り沿いで建設中の「チャオプラヤー・エステート」。高級ホテル2軒と高級コンドミニアム1軒を2018年末に完成させる。事業主体のランドマーク・ホールディングスには、中国のゼネコン大手、北京建工集団のグループも出資している。
ホテルは「フォーシーズンズ・ホテル・バンコク」「カペラ・ホテル・バンコク」、コンドは「フォーシーズンズ・プライベート・レジデンシズ・バンコク」。コンドは355戸の約半数が成約済みという。
(2016年9月21日 7:48)