
オリンパスの現地法人オリンパス(タイランド)は20日、「オリンパス・ペン」シリーズのミラーレス一眼デジタルカメラ「E-PL8」を発表した。
クラシックな外観デザインの初心者向け機種で、自分撮りの操作の容易さやスマートフォンとの連携機能などが特徴。WiFi(無線LAN)を使い、画像の転送やスマホによるリモート撮影もできる。本体は中国製、レンズは日本製とベトナム製。レンズ付きで販売し、価格は2万4,990バーツから。今月末に発売する。
同社によると、ミラーレス一眼市場は今年7月までの1年間で23万台規模、同社のシェアは16%だった。
今後も市場成長が続き、8月以降の1年間は25万台規模に拡大すると予測。新製品の投入などにより、シェア20%の獲得を目指す。
(2016年9月21日 7:53)